1週間ごとの通院と躁鬱

今日は2時間睡眠で7:30に起きました。すぐに工事が始まってしまうので諦めてコンサータ飲んで起きました。だるくて1時間ぐらい動けなかったのですが、なんとか動けるようになって朝めしを買いに歩いてコンビニまで行きました。最近歩けてなかったので今日少しでも歩いたのは自分的にはナイスでした。昨日から書きかけのブログを書いたり、サイトの手入れをしていたら医者の時間になってしまったので仕方なく心療内科に通院。

医者に世界が色づいてきたと言ったら躁転を心配されて薬は変わらず1週間の処方になりました。主治医は慎重派なので、こういう時はなかなか通院間隔を長くしてくれません。残り2カ月ですが、よくて2週間間隔まででしょう。通院が負担という事もわかってほしいものです。

世界が色づいてきたのは躁から落ちてきて丁度いいところのいるからそういう感覚になったのだと思う。

医者はストラテラの処方量が多すぎると言うけど、僕の身体は大きいのでストラテラにしろコンサータにしろ量は多くないと効かないと思っている。コンサータは飲み過ぎるといらいらが出てきちゃうのですが、僕は増えたところで問題はないです。でも主治医も昔の主治医も54mgぐらいで丁度いいんじゃない?というので我慢します。ストラテラは120mg入っています。薬がないとだいぶポンコツなのでこの量は維持する予定。

仕事では使っていたのですが、最近家でもTrelloを使いだしました。すぐなんでも忘れてしまうのでなんでもかんでもTrelloにメモっとく感じです。やったタスクはdoneにもっていくので達成感があっていいです。

最近気になっているワードがあって一年ぐらい頑張ればSEO効くかなーって思っているのですが、今抱えているサイトが多すぎて回っていないのに更に余計な事をやる余裕がないよなと思い直してアイデアはお蔵入りです。

ブログで狙っていたキーワードがビッグキーワード過ぎて期間がどのぐらいかかるかわからないのでキーワードをスモールなものに変更しました。ここ数日はキーワードプランナーとにらめっこの日々でした。

このブログはマネタイズはあまり考えていなくてADHDで検索上の方に行かないかなーって思ってぼちぼちやっています。よくはまるところとか、薬の事とか睡眠障害の事とか書いて、誰かの参考になればいいなーって思っています。でもADHDの人って思い込み激しい人が多いから参考にはしてくれそうもないんですけどね。せめてストラテラでも量が入っていれば客観性がでてきて正しい判断ができるようになると思うのですが、そこまでいきついていない人が多いんじゃないかと想像します。ストラテラで攻撃性が増すっていう人もいるけど、たぶんそれってADHDの攻撃性だと思うんだよね。僕はMax飲んでいるけど攻撃性は普段と変わらずって感じ。コンサータとは効いている所が違う感じなので飲んでみるのは悪くないと思う。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

最近の調子と躁鬱

最近は精神症状は何もなく、睡眠は7~12時間ぐらいで、世界が色づいてきた感じがしていろいろな事に興味が出てきて調子が良い。躁転して薬を落としたのが良かったんだと思う。医者としては不安定な時期を過ごすので勧められないだろうけど、僕としては久しぶりにまともな感覚で生活ができるので良かったと思う。

躁鬱はやはり人生を決定づけてしまう可能性があるため怖い病気だと思う。鬱は働けなくなる程度で辛いけどまぁなんとかなるが躁はやばいです。躁はいきなり自分は何でもできると思いだして全財産を競馬や株にかけてしまったり、会社を辞めて独立しようとしたりします。

僕がはっきり躁転してやばいなって思ったのは前職でトラブっていた時にかかっていたやぶ医者がやらかしたときです。

処方されていたリーマスとデパケンをラミクタールに変えようとして漸減法を取らないで、リーマスとデパケンを抜いてからラミクタールを入れようとしてリーマスとデパケンが抜けた段階で躁転して会社をやめて独立するんだと1000万の借金を作っていた時です。本来ならラミクタールを入れて安定するか様子を見てからリーマスデパケンを抜くべきだし、そもそも僕の躁を抑えているデパケンをなぜ抜いたのかが意味不明。

どうにもならなくなって医者を探して以前かかっていた医者を探し出して今に至るのが僕の躁鬱歴です。躁鬱の人がこのブログをみているとしたら、恐らくリーマス、デパケン、ラミクタール、テグレトールあたりを処方されていると思いますが、この薬は必ず飲んでください。ADHDの人も躁鬱を併発しやすいのでデパケンを飲んでおくといいかもしれません。デパケンは躁鬱2型によく効く薬です。

ADHDの人でADHDだけなら良いのですがかなりの確率で躁鬱を併発しています。

ADHDは仕事を遂行する上で困り、鬱はメンタルと生活上で困り、躁はあなたの人生を一瞬で壊してしまうと前門の狼後門の虎どころか、3方向から人生を狂わそうとしてきます。生き辛いどころの話じゃないです。無理ゲーです。僕はたまたま社会人をやりながら生き残っていますが、親の助けや昔の彼女の助けがなかったらとっくに社会の底辺に沈んでいたでしょう。

ADHDの人はまず躁鬱の治療をしっかりやること。次にADHDの薬、コンサータです。コンサータはADHDの人の人生をいい方向に変えますが、まずは躁鬱を倒してください。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

心の病になったときの対処の仕方と通院の時に気をつけるべきこと

今日は14時に起きました。12時間睡眠です。久しぶりにゆっくり寝ました。

心の病になったときの対処の仕方と通院の時に気をつけるべきことを書こうと思います。

心の病になったらネットで調べて自分はこれじゃないか、あれじゃないかって主観的に思い込むんじゃなくて医者に行ってください。

いくら思い当たる症状があったとしても貴方を客観的に見て病状を的確に見抜けるのは医者です。なかには力不足な医者もいるでしょう、そしたら他の医者に行ってください。力不足な医者でも自己判断よりよっぽどましです。

多いのがパーソナリティ障害じゃないかという思い込みです。パーソナリティ障害は誰でもあり得そうなこと症状が障害として書かれています。パーソナリティ障害で社会的に困難な事になるのは稀です。大体の場合は発達障害とかADHDとか躁鬱とかそっち系の障害なり病気で社会生活が困難になっています。

パーソナリティ障害だったら幼少期に虐待など抑圧されていたわけじゃないですか?そんな記憶ありますか?もし幼少期に虐待されていて養護施設などで育ったなどの経緯があるのでしたらパーソナリティ障害の可能性があるのでカウンセリングで頑張って治してください。それ以外でしたら貴方はパーソナリティ障害じゃありません。こういう判断も医者はしてくれます。自己判断であーだこーだ思っているなら医者行ってください。

通院時に気をつけることは、医者は貴方の様子と貴方の話しで病状を知ろうとします。なので貴方は自分の病状を的確に医者に伝える必要があります。

精神症状はどうか?

・不安、いらいらはあるか。不安といらいらは同じ症状です。

・やる気はあるか

・幻覚、幻聴を見るか

・自分はなんでもできると思っていたり、やけにハイテンションになっていないか

・人をやたらと疑ったりしていないか?

・悪口を言われている気がしたりしている気がしないか?

身体症状はどうか?

・睡眠どうか

  寝つきはどうか?頭の中がぐるぐるして寝れないとか。

  途中覚醒はあるか?3時間ぐらいで目を覚ましちゃうやつです

  寝起きはどうか。ものすごい寝起きが辛いとか

・疲れやすいとかないか?

・おっぱいが膨らんできたり母乳が出たりしないか?

社会生活で困っていることはないか?

・ミスが多いなど

・他人に悪口を言われている気がしないか?

・他人の気持ちがわからないなど

これらを自分の肩のあたりにいるもう一人の自分から自分を見て客観的にとらえて、問題があったことを医者に正確に伝えるためにメモを取っておく。医者にはメモを読み上げて伝えましょう。診察時に思ったことを伝えると伝え忘れます。慣れてくれば30分もかからないでメモは書き終わります。

診察時に自分が主観的に思っている自分の困ったことを伝えるのはやめてあげてください。先生も正確な診断ができなくて困ってしまいます。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

リスパダールとかエビリファイとか

今日は8時に工事の音で起こされました。1時間半ぐらいしか寝ていません。毎週通っている心療内科の日でした。ブログを整理しながら予定の時間までまって通院しました。診察の時に、精神症状は今のところ何も問題ない睡眠のみ問題がある事を告げると睡眠導入剤を処方しようかと聞かれました。しかし、途中覚醒なので睡眠導入剤で解決するとは思えないのでシクレストを増量してもらいました。ついでにASDの攻撃性に効くというリスパダールとエビリファイについて聞くとリスパダールは高プロラクチン症があるから勧められない、処方するならエビリファイだが既にシクレストを服用しており、ドーパミンへの作用が被さるし、僕にエビリファイを処方したところで攻撃性がおさまるとは思えないと言われ、どちらも処方されませんでした。僕の感覚でも僕の攻撃性に一番効いているのはコンサータなので恐らくADHDから来ている物だろうと思っているので仕方なしでした。

そして次回の診察の予約を取る段になって、そういえば今日は5時半の予約でしたが3時半にきましたね。この時間の方が都合が良いですか?と聞かれ、予定表にまでばっちり3時半と記入していたとは言えず恥ずかしい思いをしました。ADHDなので予定を忘れることはしょっちゅうあるのですが、そもそも記録していた予定の時間が違うのは自分でもダメすぎて引きました。

家に帰宅して途中で買ってきたかつ丼を左の歯がだめになっているので右の歯だけで苦労しながら食べて、残りのブログの作業に取り掛かりました。昨日思い付いたブログテーマの事が気になっていろいろ考えたり調べたりしてやるべきブログの進捗がさっぱり進まない中、なんとかやるべきブログを書き終えてアップしました。

このADHDのブログはネタがないんだよなーと思いながらとりあえず今日通院した事でも書こうかと思い立ち、日記を書いています。

薬の事も書いてしまいましたし、ADHDや躁鬱の症状についても書いてしまったし何を書きましょうかね。

更新頻度は落ちますが、今後は海外の精神障害関係のニュースについて記事を書いてみましょうか。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

シクレスト(アセナピン)について

今日は15時に起きました。14時間睡眠です。目覚ましが5分ごとに3時間なっていたんですが起きれませんでした。3時間睡眠か12時間以上睡眠の2択じゃなく8時間睡眠でおきたいのですが、なかなか身体の調子は戻ってきません。精神症状はもうないため、時間はそんなにかからないと思っているのですが焦りはあります。

今日はシクレスト(アセナピン)について話しましょう。シクレストは舌下錠で、水で飲まずに下の裏に薬をいれて溶かして吸収します。シクレストを服用したラ10分間水分をとってはいけません。シクレストは日本では統合失調症への適応しかありませんが、アメリカでは急性躁状態の沈静化と躁鬱の鬱に効果があると言われています。しかも、この薬睡眠に良い影響をもたらします。不眠で悩んでいる方の多くがシクレストの服用でよく寝られるようになったと言います。躁に効くのはわかるのですが、鬱にも効果があるというのが味噌でしかも普通の抗鬱剤より効果の発現が早いです。僕の場合鬱状態になったらまずはシクレストの調整でやってみてだめならSSRIを追加するような薬の調整をしています。シクレストが日本で認可されるまではセロクエルを飲んでいました。セロクエルも躁に効果があり、睡眠にも好影響がある良い薬なのですが、残念ながら欠点があり過食がでやすいです。シクレストはあまりメジャーではないので処方してもらえないかもしれませんが、セロクエルでしたらどこの心療内科でも処方してもらえるのではないでしょうか。過食さえ気をつければ薬価も安いですし、セロクエルは良い薬だと思います。

睡眠に効果があるのは何もシクレストとセロクエルだけじゃないです。統合失調症に効果のある昔メジャートランキライザーと言われていた薬は全て睡眠に効果があります。リスパダールやルーランやエビリファイなどの強力精神安定剤はADHDや躁状態の人間の頭を強制的に沈静化してくれるので寝やすくなります。睡眠導入剤も飲まなくても寝られるようになります。名前こそ強力精神安定剤と強力ですが薬に依存性はなくむしろ睡眠導入剤より安全な薬じゃないかと思っています。欠点としては爆睡してしまうので目覚ましを何重にもかけてきちんと朝起きる事でしょうか。もし始めて強力精神安定剤を飲むとしたら翌日が休日の日に目覚ましを複数かけて飲むようにしましょう。きっと快眠が得られます。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

パーソナリティ障害とかについて

今日は4時半に起きました。昨日3時間睡眠だったにも関わらず今日も4時間半しか眠れませんでした。なんとか寝ようかと思ったのですが目が覚めてしまっているので、仕方なく昨日買っておいたおにぎり食べて歯を磨いて活動を始めました。最近歩いていないなぁと思い近い方のコンビニまで歩いて行ってクラフトボスを買ってきて目を覚まし、昨日あまり手を賭けられなかったブログに取り掛かります。

ブログが複数あるので更新はかなりの時間がかかります。このADHDのブログを最後にまわして6時間かかっています。これに更に追加でもう1サイトやってみようかと思案中です。そういえばアドセンスを申請しようとしたらアカウントが無効になっていて申請できませんでした。昔なにかやった記憶がありますが、もう覚えていません。再開申請が通ればいいのですが、どうなるのか不明です。

Twitterのフォローしている方のツイートでパーソナリティ障害について自分がそうなんじゃないかと疑っている人がいました。僕の経験上だとパーソナリティ障害になる人は環境がよっぽどじゃないとならないので、大体ADHDとか躁鬱とか別の病気であることが殆どです。僕も自分がパーソナリティ障害じゃないかと考えたことあるんですが、症状だけ見るとあてはまってしまうことがあるんですよね。健常者が多少の事で自分がADHDじゃないかと疑っているのと同じだと思います。ADHDのミスをしやすいというところだけクローズアップして、自分もミスが多いからADHDじゃないかと。自己診断はだいたい間違っています。DSM-5にそってカウンセラーに調べてもらうのが一番間違いないです。

自分が生きていて苦しいと思っているのなら、それはパーソナリティ障害とかではなく、はっきりとした病気である場合が多いと思っています。病気であるなら薬で緩和できますし、ADHDも薬で緩和できます。ASDだとリスパダールとエビリファイが攻撃性に効くぐらいでその他の症状には手を打てなくて辛いですが、ASD以外のその他の精神症状でしたら薬で緩和できるので病気の方がまだましです。
精神病と言われるくくりにはいろいろな病気がありますが、鬱や躁鬱やADHDは対処できる薬があるだけまだましだと思っています。統合失調症で入院やむなしという方もいらっしゃる事を考えれば、苦しみながらも社会でなんとか生きていけるのは自尊心が保てます。

僕は休職中ですが、病気療養で会社を休んでいられるのは本当に素晴らしいと思っています。感謝しながら生きていきましょう。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

過去の通院歴などADHDを見てくれる病院は少ない

今日は10:30に起きました。浅い眠りの3時間睡眠なのでかなり辛いです。すぐにコンサータをいれて目を覚まします。朝起きた時から今日は歩きやその他はいいからブログ関係をやろうと決めていました。2日間殆どブログ関係をやらなかったので今日こそはという感じです。復職して働きだしたら更新できない日もかなり出てくるでしょう。でも今は休職中で睡眠の不調以外は基本的に元気です。今書かなきゃいつ書くんだ?という思いがあります。

僕のブログはテーマを決めていくつか複数やっています。小遣いまたはそれ以上を目指して書いています。このADHDのブログは趣味で書いているのでお金のことは考えていません。自分でADHDじゃないか?とかADHDと診断されていて苦労しながら社会を生きている人達に何かしら良い影響を与えられらたらいいなと思って書いています。

また僕は躁鬱なため、鬱の辛さも躁のヤバさも知っています。僕が躁転したのは記憶にある中で3回あって、そのうちの1回は気が付いたら会社を辞めて1000万の借金がありました。自分は事業を起こせるんだと思い込み会社をやめて借金していたんです。躁は人生を破壊してしまうので本当にヤバいです。鬱にも散々苦しめられました。今回の休職も鬱が原因で集中力の低下がおきADHDのミスが酷くなっての休職です。

若い頃にも鬱で会社をやめて何年も引きこもっていた時期がありました。当時は彼女がいたのですが何年も続く鬱に愛想をつかされてわかれてしまいました。若い頃はまだADHDという言葉が世に知れ渡っていなくて、コンサータもまだない時代でした。鬱になる前はコーヒーを毎日10杯ぐらい飲んで無理やり覚醒させてなんとか仕事をしていたのを思い出します。当時の先生がこの前セカンドオピニオンにいった先生で、僕の病状を当時はあてれませんでしたが、基本的に勉強家でだめな先生だとは思っていません。

僕のADHDを見つけたのは今の主治医ではなく、実はカウンセラーなんですよね。毎週カウンセリングにいっていたら、あなたはADHDの疑いがある。ストラテラを飲んでみたらどうか?と言われて当時今の主治医が主治医だったのですが、先生を変更してストラテラを飲みだしたのがADHDの治療の一歩でした。その後コンサータを処方してもらいたくてやぶ医者にかかって躁転して会社をやめて困っていた時に主治医が独立したので今の主治医に落ち着きました。1回コンサータの処方でひと悶着あり、他の医者に変更してみたのですがこれがやぶ医者で鬱を悪化させて主治医のところに戻りました。昔を思い出してだらだらと書いてみましたが、ADHDと診断された人もいろいろな経緯があってADHDの診断にたどり着いていると思います。コンサータを処方できる医者が少なすぎて探すのに一苦労しますし、せっかく見つけても混んでいて予約が取れなかったり、場所が遠すぎて通えなかったりします。僕も今の主治医のところには1時間弱かけて通院しています。コンサータの乱用を防ぐのはわかりますが、ADHD患者の身にもなってほしいものです。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

セカンドオピニオンとコンサータ

今日は13時に起きました。4度寝です。バタバタしながら昔の主治医のところにセカンドオピニオンに向かいました。行きの電車の中で何を話すかをまとめておこうと思ったのですが、ついついTwitterを見ていたらまとめるのを忘れてしまい、出口の確認や医院の場所の確認しか出来ませんでした。

問診表を記入して久しぶりに昔の主治医とあってみると、雰囲気は昔のままでしたが、ヒアリングしてカルテに書き込むので一生懸命でなにか違うなって思いました。肝心のコンサータの話しをして休薬日についてはやはり想像通り特に決めてはいないようでした。

できればあった方がいい程度の認識だった。休薬日の理由も薬が効かなくなるという理由ではなかったので休薬日はなくても良さそうだった。コンサータの処方量については主治医と同じ見解だった。

54mgはまぁまぁな量との事だった。処方量を増やしても効果は減衰するとの事だった。今コンサータは54mg(27mg x 2)を6日だして貰っているので平日は54mg飲んで休日は27mgを飲めば問題がないことになる。主治医には悪いがこういう感じでいかしてもらう。その他の処方に関しては、僕の鬱にてこずったので何が効いたかが興味があったようだ。

僕がリーマス800mg入ってから長い事鬱にならなかった事を伝えた。またシクレストの抗鬱効果にも興味を示していた。主治医は躁鬱の患者にはオランザピン、セロクエル、シクレストのどれかを処方するので、これも伝えておいた。

考え方が違うのでやはり他の先生の処方は気になるみたいだ。ADHDの検査にDSM-5にそった検査を10万位かけてやったというのも驚いていた。昔の主治医も決して勉強不足ではないのだが、今の主治医の方が若干勉強しているかなって思いました。

今日ふとエビリファイの事が気になって調べてみるとエビリファイはASDの攻撃性に効果があるとの事。小児と書いてあったが大人には効果がないのだろうか?今度主治医に聞いてみるか。父親がASDなんだが突然切れるので本当に勘弁してほしいのだが、あれは僕にも遺伝しているんだと思う。会社がリモート勤務になったので切れてもばれないのは良いのだが、そもそも切れることがおかしいのでなんとかなるものならなんとかしたい。リスパダールの方がエビリファイより効果があるらしいので聞いてみよう。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

ADHDが向いていない仕事や向いている仕事

今日は3時間睡眠で起きてしまいました。昨日15時間も寝ていたので仕方ないのかなーと思いながら仕方なく起きて薬を飲みました。今日からセルとラリンが減薬となっているため鬱転しないか少し心配です。鬱は必ずと言っていいほど睡眠に障害が出てきます。そして睡眠の障害はいろいろな問題を引き起こします。睡眠不足からくる集中力不足、やる気の減退、ロジカル思考ができないなどです。特に集中力不足がADHDには致命傷で、ただでさえミスが多いのに集中力不足でミスがミスを呼び仕事にならなくなります。

ADHDが働くうえでもっとも問題になる事はなんだと思いますか?

ミスをする事?多動性からくる仕事の中途半端な手の付け方?衝動性からくる優先順序を無視?

もっとも問題となるのは相手の言った事を誤解なく理解する事です。上司から支持された事を的確に実行することが難しく、上司の意図とは違う仕事をしてしまうことが多々あるのです。一言で言ってしまうとコミュニケーション力不足なのです。これは口頭だけではなくメールやチャットでも起こりえます。そのため自分がADHDだと認識しているなら、仕事で誰かに業務を指示されたら指示内容を必ず確認をしましょう。

コミュニケーションの次に問題がなるのが臨機応変に対応できないでしょうか。ADHDの人は想定外の事態になるとパニックになってしまいます。例えば営業で個別訪問している時に急に競合他社の製品についてお客さんが喋りだすとパニックになってしまい、応答ができなくなり固まってしまいます。

次にミスがくるでしょうか。ADHDの人間は信じられないようなミスを連発します。特に睡眠不足や鬱を併発している時はミスが酷くなります。本人も確認しているつもりですが、それでもミスをします。コンサータである程度は改善しますが、全てを改善することはできません。

ADHDの人が仕事をする上で避けなければいけない職種は上司から日々多数の指示がきて、臨機応変さが求められ、ミスが致命傷となる仕事を避けた方が良いです。

もっとも向いてないと思われる職種が営業です。営業はコミュニケーション力が必要でかつ臨機応変さが必要となります。どうがんばってもADHDの人間には成果を出せない職種です。次は宣伝や広報などでしょうか。他社とのコミュニケーションが必要でかつ、臨機応変に対応しないといけません。キャンペーンを企画するなどは実力を発揮しそうですが、その他の業務が足を引っ張り認められるのは難しいと思われます。

ADHDに向いている仕事というと、上司からの指示はたまにしかない。臨機応変さは求められない。多少のミスは認められる仕事となります。プログラマーやデザイナーが向いていると思われます。



筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

コンサータの休薬日とか処方量とか

今日は16時に起きました。睡眠が1時間ごとに目が覚めるので熟睡感がありません。

14時から心療内科があったのでやらかしました。仕方なく18時から予約をとりました。今日はセルトラリンの減薬とストラテラの増量でした。先にシクレストをあげて欲しかったのですが、だめでした。ストラテラは医者が減薬して失敗したのだから、そこはきちんとして欲しかった。

セルトラリンを50mgまで下げたので、以前の不安感がでた量まで減らしました。100mgは躁転していたと思うのでベストは75mgだと思うんだけど医者は安全側に倒したがる。それならシクレスト入れてよという感じなのだが、いきなりの調整はダメだそうだ。長年この薬のコンビネーションでやっているのでそうそう酷い事にはならんと思うけどね。確かにストラテラにも弱い坑鬱効果はあるけど、本当に弱いしすぐには効果でないからね。

こっちも長年患者やっているのである程度はわかるのよ。

コンサータを増量してくれないのが納得いかないので調べていたら、昔世話になっていた心療内科がコンサータの登録医であることがわかった。今の医者を信用しているけど、もしかしたらの転院を視野にセカンドオピニオンを受けてこようと思う。

セカンドオピニオンではセルトラリン100mgで、この処方で軽く躁転している事を伝えよう。セカンドオピニオンに行く理由はコンサータを休薬日を設けなくてはいけないのか?と双極性の患者はMaxの72mgまで処方してもらうのは難しいのか?この2点を聞きたいからだ。今の医者を信用しているし筋を通すため、もしどちらかが否定されたらセカンドオピニオンの医院での状況と考え方を手紙に書いてもらって主治医に持って行って説得をするつもり。ADHDにとってコンサータは命ともいえる薬だし、躁転の可能性があるとの事で慎重になるのもわかるが他の医院の状況によってはどうなるかわからんし、説得できなかったら残念だけど転院となる。まー聞いてみないとどうなるかわからないので行ってみてからですけどね。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。