最近の調子と躁鬱

最近は精神症状は何もなく、睡眠は7~12時間ぐらいで、世界が色づいてきた感じがしていろいろな事に興味が出てきて調子が良い。躁転して薬を落としたのが良かったんだと思う。医者としては不安定な時期を過ごすので勧められないだろうけど、僕としては久しぶりにまともな感覚で生活ができるので良かったと思う。

躁鬱はやはり人生を決定づけてしまう可能性があるため怖い病気だと思う。鬱は働けなくなる程度で辛いけどまぁなんとかなるが躁はやばいです。躁はいきなり自分は何でもできると思いだして全財産を競馬や株にかけてしまったり、会社を辞めて独立しようとしたりします。

僕がはっきり躁転してやばいなって思ったのは前職でトラブっていた時にかかっていたやぶ医者がやらかしたときです。

処方されていたリーマスとデパケンをラミクタールに変えようとして漸減法を取らないで、リーマスとデパケンを抜いてからラミクタールを入れようとしてリーマスとデパケンが抜けた段階で躁転して会社をやめて独立するんだと1000万の借金を作っていた時です。本来ならラミクタールを入れて安定するか様子を見てからリーマスデパケンを抜くべきだし、そもそも僕の躁を抑えているデパケンをなぜ抜いたのかが意味不明。

どうにもならなくなって医者を探して以前かかっていた医者を探し出して今に至るのが僕の躁鬱歴です。躁鬱の人がこのブログをみているとしたら、恐らくリーマス、デパケン、ラミクタール、テグレトールあたりを処方されていると思いますが、この薬は必ず飲んでください。ADHDの人も躁鬱を併発しやすいのでデパケンを飲んでおくといいかもしれません。デパケンは躁鬱2型によく効く薬です。

ADHDの人でADHDだけなら良いのですがかなりの確率で躁鬱を併発しています。

ADHDは仕事を遂行する上で困り、鬱はメンタルと生活上で困り、躁はあなたの人生を一瞬で壊してしまうと前門の狼後門の虎どころか、3方向から人生を狂わそうとしてきます。生き辛いどころの話じゃないです。無理ゲーです。僕はたまたま社会人をやりながら生き残っていますが、親の助けや昔の彼女の助けがなかったらとっくに社会の底辺に沈んでいたでしょう。

ADHDの人はまず躁鬱の治療をしっかりやること。次にADHDの薬、コンサータです。コンサータはADHDの人の人生をいい方向に変えますが、まずは躁鬱を倒してください。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

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