心の病になったときの対処の仕方と通院の時に気をつけるべきこと

今日は14時に起きました。12時間睡眠です。久しぶりにゆっくり寝ました。

心の病になったときの対処の仕方と通院の時に気をつけるべきことを書こうと思います。

心の病になったらネットで調べて自分はこれじゃないか、あれじゃないかって主観的に思い込むんじゃなくて医者に行ってください。

いくら思い当たる症状があったとしても貴方を客観的に見て病状を的確に見抜けるのは医者です。なかには力不足な医者もいるでしょう、そしたら他の医者に行ってください。力不足な医者でも自己判断よりよっぽどましです。

多いのがパーソナリティ障害じゃないかという思い込みです。パーソナリティ障害は誰でもあり得そうなこと症状が障害として書かれています。パーソナリティ障害で社会的に困難な事になるのは稀です。大体の場合は発達障害とかADHDとか躁鬱とかそっち系の障害なり病気で社会生活が困難になっています。

パーソナリティ障害だったら幼少期に虐待など抑圧されていたわけじゃないですか?そんな記憶ありますか?もし幼少期に虐待されていて養護施設などで育ったなどの経緯があるのでしたらパーソナリティ障害の可能性があるのでカウンセリングで頑張って治してください。それ以外でしたら貴方はパーソナリティ障害じゃありません。こういう判断も医者はしてくれます。自己判断であーだこーだ思っているなら医者行ってください。

通院時に気をつけることは、医者は貴方の様子と貴方の話しで病状を知ろうとします。なので貴方は自分の病状を的確に医者に伝える必要があります。

精神症状はどうか?

・不安、いらいらはあるか。不安といらいらは同じ症状です。

・やる気はあるか

・幻覚、幻聴を見るか

・自分はなんでもできると思っていたり、やけにハイテンションになっていないか

・人をやたらと疑ったりしていないか?

・悪口を言われている気がしたりしている気がしないか?

身体症状はどうか?

・睡眠どうか

  寝つきはどうか?頭の中がぐるぐるして寝れないとか。

  途中覚醒はあるか?3時間ぐらいで目を覚ましちゃうやつです

  寝起きはどうか。ものすごい寝起きが辛いとか

・疲れやすいとかないか?

・おっぱいが膨らんできたり母乳が出たりしないか?

社会生活で困っていることはないか?

・ミスが多いなど

・他人に悪口を言われている気がしないか?

・他人の気持ちがわからないなど

これらを自分の肩のあたりにいるもう一人の自分から自分を見て客観的にとらえて、問題があったことを医者に正確に伝えるためにメモを取っておく。医者にはメモを読み上げて伝えましょう。診察時に思ったことを伝えると伝え忘れます。慣れてくれば30分もかからないでメモは書き終わります。

診察時に自分が主観的に思っている自分の困ったことを伝えるのはやめてあげてください。先生も正確な診断ができなくて困ってしまいます。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

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