セカンドオピニオンとコンサータ

今日は13時に起きました。4度寝です。バタバタしながら昔の主治医のところにセカンドオピニオンに向かいました。行きの電車の中で何を話すかをまとめておこうと思ったのですが、ついついTwitterを見ていたらまとめるのを忘れてしまい、出口の確認や医院の場所の確認しか出来ませんでした。

問診表を記入して久しぶりに昔の主治医とあってみると、雰囲気は昔のままでしたが、ヒアリングしてカルテに書き込むので一生懸命でなにか違うなって思いました。肝心のコンサータの話しをして休薬日についてはやはり想像通り特に決めてはいないようでした。

できればあった方がいい程度の認識だった。休薬日の理由も薬が効かなくなるという理由ではなかったので休薬日はなくても良さそうだった。コンサータの処方量については主治医と同じ見解だった。

54mgはまぁまぁな量との事だった。処方量を増やしても効果は減衰するとの事だった。今コンサータは54mg(27mg x 2)を6日だして貰っているので平日は54mg飲んで休日は27mgを飲めば問題がないことになる。主治医には悪いがこういう感じでいかしてもらう。その他の処方に関しては、僕の鬱にてこずったので何が効いたかが興味があったようだ。

僕がリーマス800mg入ってから長い事鬱にならなかった事を伝えた。またシクレストの抗鬱効果にも興味を示していた。主治医は躁鬱の患者にはオランザピン、セロクエル、シクレストのどれかを処方するので、これも伝えておいた。

考え方が違うのでやはり他の先生の処方は気になるみたいだ。ADHDの検査にDSM-5にそった検査を10万位かけてやったというのも驚いていた。昔の主治医も決して勉強不足ではないのだが、今の主治医の方が若干勉強しているかなって思いました。

今日ふとエビリファイの事が気になって調べてみるとエビリファイはASDの攻撃性に効果があるとの事。小児と書いてあったが大人には効果がないのだろうか?今度主治医に聞いてみるか。父親がASDなんだが突然切れるので本当に勘弁してほしいのだが、あれは僕にも遺伝しているんだと思う。会社がリモート勤務になったので切れてもばれないのは良いのだが、そもそも切れることがおかしいのでなんとかなるものならなんとかしたい。リスパダールの方がエビリファイより効果があるらしいので聞いてみよう。

筆者 竹中@ADHD

若いころは鬱に悩まされてきたがADHDと躁鬱であることが判明し、病状が安定しだす。人生何回もずっこけてもそのたびに立ち上がり人生をやり直してきた初老。ADHD/躁鬱と共に生きていく覚悟を決めて会社組織の底辺で細々とくらす。ADHDの気づきなどをブログに残し誰かの力になれたらと思いこのブログを執筆する。

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